日本チャンピオンを含む、関西屈指の演者達によるトップレベルのパフォーマンスを行います。
華麗な技の数々と、物語を通じた演者達の掛け合いをぜひお楽しみ下さい。

公演概要

あらすじ

舞台はジャグリング学校のある街。
ジャグリングが大好きな兄弟は些細なことで仲違い。 離れ離れになってしまう。
さまざまな人との出会いを通じ、彼らは仲直りすることができるのか?
別れと再会、絆を見つめ直すものがたり。


日時

2014年12月14日(日)
1回目 開場 14:00開演 14:30
2回目 開場 18:00開演 18:30


会場

クレオ大阪東(京橋) → 詳細


料金

一般1,500円
高校生以下500円
※ 当日券はプラス300円
団体割引
団体でチケットをご購入される場合は10名につきお1人様の料金が無料になるおトクな団体割引がございます。
  • ※この割引は1回目、2回目において個別での適用となります。
  • ※当日までに追加予約で10人に達した場合、1人割引が適用されます。
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  • ※ 購入できる品はジャグリング道具に限ります(バルーン、マジック道具は不可)
  • ※ この割引券はMDF本店に直接ご来店の上、2,000円以上のお買い物をされた方のみご利用いただけます。


PV
こちらからご覧ください。
予約
予約フォーム」もしくはメールにて承ります。
  • ※ メールでのご予約の場合、「代表者氏名」、「予約人数」、「公演時間」を明記の上、下記お問合せ先まで送信してください。7日以内に返信がない場合、お手数ですがもう一度メールをお送りください。

連絡先

juggling_story_project@yahoo.co.jp
(※@は半角にして、送信ください。)


チラシ




アクセス

会場

大阪市立男女共同参画センター 東部館(クレオ大阪東)


住所

〒536-0014 大阪市城東区鴫野(しぎの)西2-1-21


地図


詳細の地図を開く


鉄道

  • 京橋駅 (JR線) 南口から南へ約600メートル
  • 京橋駅 (京阪線) 中央口から南へ約850メートル
  • 大阪ビジネスパーク駅(地下鉄長堀鶴見緑地線) 4番出口から東へ約700メートル

  • バス

    大阪市営バス「鴫野西1丁目」から約100メートル

    演者紹介

    ケントカイト(クラブ)

    ケントカイト(クラブ)

    兄の健人(2000年生まれ)と弟の海人(2001年生まれ)による新世代のジャグリングユニット。ともに6歳のときからジャグリングを始める。得意なジャグリングはクラブパッシングで、見どころはなんといってもナンバーズ。「ナンバーズは外国人の専売特許ではない!」

    主な活動として2012年『IJA世界大会』5位、同年『JJFチャンピオンシップ』優勝、2013年テレビ番組『KAMIWAZA~神芸~2013』出演など。


    久保悠一郎(ディアボロ)

    久保悠一郎(ディアボロ)

    1988年生まれ。京都大道芸倶楽部 Juggling Dounuts出身。2007年京都大学に入学。ジャグリングに出会い、同年秋よりディアボロを始める。国内外の大会に多数出場し、審査員としても複数の大会に参与する。複数個のディアボロを扱う演技が特徴。

    主な活動として2012年に『東京国際ディアボロ競技会』男子個人総合部門 準優勝、2013年『アメリカ、ロチェスターで行われたJuggle-In』ゲスト出演、2014年『全日本ディアボロ選手権大会』団体部門3位など。


    石田亮祐(ディアボロ)

    石田亮祐(ディアボロ)

    1986年生まれ。19歳より舞台役者をサーカス学校で学びながら、ヨーヨーを始める。21歳よりジャグリングを始める。ジャグリングを知らない人に向けた、見ている人がやってみたくなる演技を心がけ、難易度よりもダンスのような動きを組み合わせ、見易さを重視したパフォーマンスが特徴。

    2006年の『ASIA PACIFIC YO-YO CHAMPIONSHIP』2A部門にて5位、近年では2013年の『天保山アマチュアジャグリングコンテスト』で審査員特別賞受賞。同年、佐渡裕プロデュースオペラ『セビリャの理髪師』にも出演など。


    橿本浩貴(シガーボックス)

    橿本浩貴(シガーボックス)

    1991年生まれ。関西大学出身。大学入学と同時にジャグリングを始める。シガーボックスという、箱の形状の道具を扱ってパフォーマンスを行う。見ている人が大変そうに感じるような、足などを積極的に使った技が特徴。2012、2013年の『関西シガー大会』、2012年の『天保山アマチュアジャグリングコンテスト』に出場。


    世良京太(デビルスティック)

    世良京太(デビルスティック)

    1994年生まれ。大阪大学ジャグリングサークルPatio所属。14歳の時に潰れそうになっていた中学のジャグリング同好会を存続させるために入部。そこで初めてジャグリングに出会う。 キラキラした長い棒が、意思を持ったかのように空中で不思議な動きをする「デビルスティック」という道具を扱う。 「デビルスティックのいろいろな使い方をご覧あれ。」


    中村吉哉(ボール)

    中村吉哉(ボール)

    1990年生まれ。姫路のジャグリングサークル「HIMEJUG」所属。2010年にみたジャグリングの全国大会、JJFに感動しジャグリングの世界に飛び込む。3つのボールを使ったマニアックなものから、ボールの数をさらに増やすナンバーズまで幅広いパフォーマンスを行う。「わちゃわちゃ、がつがつボール投げます。」


    中西みみず(クラブ)

    中西みみず(クラブ)

    「なんでもいいから人と違うことがしたい。あの頃。
    中学3年生。承認欲求ばかりが大きくなっていたあの時期。
    僕、ジャグリングに出会う。違和感。
    あの頃からそればっかりが好きだ。違和感。
    自分、他者あるいは社会に対しての違和感。
    見て欲しい。僕の違和感。」

    1991年生まれ。JugglingUnitピントクル所属。
    『Juggling donuts live 2012』、『Juggling unit ピントクル 第一回公演「秘密基地」』 出演。


    吉田大亮(エイトリング)

    吉田大亮(エイトリング)

    1993年生まれ。同志社大学マジック&ジャグリングサークル Hocus-Pocus所属。2012年、大学入学と同時にジャグリングを始める。 複数のリングを操って不思議な空間を演出する「エイトリング」のパフォーマンスを得意とする。 くるくる、ふわふわ、といった独特の動きが特徴の、視覚的に面白いジャグリングを行う。

    2013年にHocus-Pocusステージ『now playing』出演。 まじっく◇うえぽん主催 第10回 Untitled Concert『The Excellent Night』出演。


    大久保志野(キャスト)

    大久保志野(キャスト)

    1992年生まれ。同志社大学マジック&ジャグリングサークル Hocus-Pocus所属、元演劇部。大学入学と同時にジャグリングを始める。「普段は赤いディアボロと舞台に立っていますが、今回は自分の身一つ。男性ばかりのステージに、少しでも華を添えられればなと思っています。」2013年にHocus-Pocusステージ『now playing』出演。

    スタッフ

    吉永裕紀(代表・舞台監督)

    吉永裕紀(代表・舞台監督)

    1991年生まれ。兵庫県出身。
    16歳でジャグリングを始める。その後京都大学に入学し、京都大道芸倶楽部JugglingDonutsに所属。
    2013年、2014年にはワールドジャグリングデイin大阪統括、企画運営の実績を持つ。チームならではのディアボロパフォーマンスを行う。

    主な活動としてJuggling Donuts Live 2012出演。朝日放送「ノンスタ石田のガクショク!」生放送出演。第三回全日本ディアボロ選手権大会団体部門において優勝。


    山下耕平(演出)

    山下耕平(演出)

    1991年生まれ。岐阜県出身。
    京都大道芸倶楽部 Juggling Donutsに所属。
    中学生のころにジャグリングをはじめる。高校・大学とジャグリングを続け、今にいたる。ボールでのパフォーマンスを得意とする。

    2014年に JugglingUnitピントクルを結成し、代表をつとめる。
    2012年に「Japan Juggling Festival チャンピオンシップ」決勝出場、同年「Juggling Donuts Live」出演、 2014年にはJugglingUnitピントクル 第一回公演「秘密基地」 出演および演出。


    中野勇希(広報統括)

    中野勇希(広報統括)

    1993年生まれ。三重県出身。
    大阪府立大学奇術部Jenga所属。
    大学入学と同時にジャグリングを始め、ディアボロという中国ゴマをメインにパフォーマンスを行う。
    2013年『第一回関西大学生ジャグリング大会』ジュニア部門にて準優勝。


    舞台担当
    舞台監督吉永裕紀
    演出山下耕平
    演出補佐冨迫晴紀
    照明和田歩実・有澤志緒里
    音響あさひ
    撮影森本祐介・塚谷洸太
    舞台美術後藤猛文・岩川開・田寺志帆・松本悠
    音楽柴山貴次・笹川佑樹
    メイク衣装西垣美那
    制作担当
    広報統括中野勇希
    宣伝美術尾納宗仁
    受付佐藤未奈子
    会計堀口楠日・山下泰広
    広報山本峻・兼平慎一・宮下優理
    チケット小守敦尚

    団体紹介

    「ジャグリングストーリープロジェクト」は、2014年6月に関西でジャグリングを行っている有志を母体に結成されました。
    ジャグリングの魅力を最大限に伝える公演作りを目的に、ジャグリングと物語の融合した舞台創作を行っています。

    本団体の公演では、ジャグリングをやっている方にはもちろん、ジャグリングを初めて観る方にもその魅力を最大限に伝えられるような公演を行います。
    無声劇で届けるストーリーと確かな技術が私たちの舞台の見どころです。演者・スタッフには社会人から学生まで幅広く参加しています。

    今年2014年には第一回公演を12月に行いますので、ぜひ足をお運びください。

    代表挨拶

    関西でもっとジャグリングの舞台が見たい!
    最初はそんな数人の思いから始まったこの企画。

    それからすぐに30人以上の熱い仲間が集まり、こうして公演に向けて動き出すことができました。
    この舞台の成功が関西ではまだまだ少ないジャグリング公演の歴史における、新たなる一歩になればと思っています。

    本公演では『もっと多くの人にジャグリングを知ってもらいたい』という思いから物語を組み込み、どんな人でも楽しく見ることのできるショーを目標に作っています。
    ジャグリングの一番の魅力である音楽と融合した技の数々、それらが最高に映える舞台というこの場所で、彼らのパフォーマンスを思う存分にお楽しみください。

    この舞台を観て下さる皆さんにジャグリングの魅力が少しでも多く伝わることを心から願っています。

    leader

    リンク

    協賛
    サークル・団体

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