演者紹介

ケントカイト(クラブ)

ケントカイト(クラブ)

兄の健人(2000年生まれ)と弟の海人(2001年生まれ)による新世代のジャグリングユニット。ともに6歳のときからジャグリングを始める。得意なジャグリングはクラブパッシングで、見どころはなんといってもナンバーズ。「ナンバーズは外国人の専売特許ではない!」

主な活動として2012年『IJA世界大会』5位、同年『JJFチャンピオンシップ』優勝、2013年テレビ番組『KAMIWAZA~神芸~2013』出演など。

久保悠一郎(ディアボロ)

久保悠一郎(ディアボロ)

1988年生まれ。京都大道芸倶楽部 Juggling Dounuts出身。2007年京都大学に入学。ジャグリングに出会い、同年秋よりディアボロを始める。国内外の大会に多数出場し、審査員としても複数の大会に参与する。複数個のディアボロを扱う演技が特徴。

主な活動として2012年に『東京国際ディアボロ競技会』男子個人総合部門 準優勝、2013年『アメリカ、ロチェスターで行われたJuggle-In』ゲスト出演、2014年『全日本ディアボロ選手権大会』団体部門3位など。

石田亮祐(ディアボロ)

石田亮祐(ディアボロ)

1986年生まれ。19歳より舞台役者をサーカス学校で学びながら、ヨーヨーを始める。21歳よりジャグリングを始める。ジャグリングを知らない人に向けた、見ている人がやってみたくなる演技を心がけ、難易度よりもダンスのような動きを組み合わせ、見易さを重視したパフォーマンスが特徴。

2006年の『ASIA PACIFIC YO-YO CHAMPIONSHIP』2A部門にて5位、近年では2013年の『天保山アマチュアジャグリングコンテスト』で審査員特別賞受賞。同年、佐渡裕プロデュースオペラ『セビリャの理髪師』にも出演など。

橿本浩貴(シガーボックス)

橿本浩貴(シガーボックス)

1991年生まれ。関西大学出身。大学入学と同時にジャグリングを始める。シガーボックスという、箱の形状の道具を扱ってパフォーマンスを行う。見ている人が大変そうに感じるような、足などを積極的に使った技が特徴。2012、2013年の『関西シガー大会』、2012年の『天保山アマチュアジャグリングコンテスト』に出場。

世良京太(デビルスティック)

世良京太(デビルスティック)

1994年生まれ。大阪大学ジャグリングサークルPatio所属。14歳の時に潰れそうになっていた中学のジャグリング同好会を存続させるために入部。そこで初めてジャグリングに出会う。 キラキラした長い棒が、意思を持ったかのように空中で不思議な動きをする「デビルスティック」という道具を扱う。 「デビルスティックのいろいろな使い方をご覧あれ。」

中村吉哉(ボール)

中村吉哉(ボール)

1990年生まれ。姫路のジャグリングサークル「HIMEJUG」所属。2010年にみたジャグリングの全国大会、JJFに感動しジャグリングの世界に飛び込む。3つのボールを使ったマニアックなものから、ボールの数をさらに増やすナンバーズまで幅広いパフォーマンスを行う。「わちゃわちゃ、がつがつボール投げます。」

中西みみず(クラブ)

「なんでもいいから人と違うことがしたい。あの頃。
中学3年生。承認欲求ばかりが大きくなっていたあの時期。
僕、ジャグリングに出会う。違和感。
あの頃からそればっかりが好きだ。違和感。
自分、他者あるいは社会に対しての違和感。
見て欲しい。僕の違和感。」

1991年生まれ。JugglingUnitピントクル所属。
『Juggling donuts live 2012』、『Juggling unit ピントクル 第一回公演「秘密基地」』 出演。

吉田大亮(エイトリング)

1993年生まれ。同志社大学マジック&ジャグリングサークル Hocus-Pocus所属。2012年、大学入学と同時にジャグリングを始める。 複数のリングを操って不思議な空間を演出する「エイトリング」のパフォーマンスを得意とする。 くるくる、ふわふわ、といった独特の動きが特徴の、視覚的に面白いジャグリングを行う。

2013年にHocus-Pocusステージ『now playing』出演。 まじっく◇うえぽん主催 第10回 Untitled Concert『The Excellent Night』出演。

大久保志野(キャスト)

1992年生まれ。同志社大学マジック&ジャグリングサークル Hocus-Pocus所属、元演劇部。大学入学と同時にジャグリングを始める。「普段は赤いディアボロと舞台に立っていますが、今回は自分の身一つ。男性ばかりのステージに、少しでも華を添えられればなと思っています。」2013年にHocus-Pocusステージ『now playing』出演。